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歯科衛生士登録試験 

12月2日の深夜から このブログを含めた16サーバーが
何らかの原因で閲覧障害を起こしているようで、
度々ブログが開かない、と言う状況が発生しております。
来てくださったのにページが開かなかった皆さん、
大変ご迷惑をお掛けしました。

先日のネット繋がらない事件と言い、(これは自分のせいだけど)
1週間近くネットスピードが超~~~遅い状態が続くし、(今も)
どうもパソコン環境の調子が悪いようです…。

さて、
忘れかけてましたが、私は元歯科衛生士です(注射は出来ません)
本当は今すぐにでも白衣着て、スケーラー(歯石を取る器具)握って、
口ん中覗き込んで、歯をガリガリしたいと思ってます。ウズウズ・・・

しかし、ここオーストラリアでこの作業をしようと思うと
大変な難関を突破せにゃならんのですよ。
それに向けてなんとか頑張ってるとこなんですけどね。

ということで今回は、
オーストラリアで歯科衛生士として働きた~い私が、
久しぶりに少しまじめにお話しします。
興味津々!というそこのDH(歯科衛生士)さん!
お待たせいたしました。 【続きを読む】からどうぞ。

え~、重ね重ね大変申し訳ございませんが、
歯医者さんの話しなんてね~と言う方、
どうぞまた明日いらしてくださいませ。

あっと、お帰りの前に~・・・
ずうずうしいですが、こちらもお一つよろしくお願いします~。

点滅バージョン

まいど~。 また明日、オイシイネタを用意してお待ちしておりま~す

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追記です。 

                  ~ 昨日の記事の追記です ~

歯科衛生士に関することで、書き忘れてたのがあったので追記します。

「Dental Hygienist's Association of Australia Inc.」 (DHAA) 
 オーストラリアでも日本で言う 「歯科衛生士会」 が存在します。
 こちらのサイトではオーストラリアの歯科衛生士について詳しく説明している他、
 各州の学校・歯科衛生士コースも紹介しています。→ コチラ
 学校へ行って免許を取る方には便利な情報ですが、各学校毎年
 コースの変更があったりするので、最新情報を各学校から得ることをオススメします。

「Dental Board」
 オーストラリアの歯科連盟です。これは各州によって連盟が異なります。
 Victria州は 「Dental Practice Board of Victoria」 (DPBV) ですが、
 他州の Dental Board については 「コチラ」 からリンクしています。
 試験に合格した後歯科衛生士として働くには、ここに名前を登録する必要があります。
 
「International Federation of Dental Hygienists」
 「国際歯科衛生士連盟」です。このサイトの 「コチラ」 に
 各国で歯科衛生士として働くための情報が記載されています。
 このサイトの情報(2002年)で日本とオーストラリアを比較してみると・・・

 日本の衛生士の数 169,636人   学校数 135校
 AUSTの衛生士の数   325人   学校数  4校

 
 えらい違いですね…。AUSTには歯周病科の専門医がいたり、国民の歯に対する
 意識が日本とはかなり違う等の点で、歯科衛生士の需要が日本とは全く異なります。
 アシスタント業とは完全に別でしす、それだけ専門職ということでしょう。
 それにしてもかなり門が狭い!ということがお分かりいただけるかと思います。

わかってたけど、改めて数字で比較してみると夢が遠のいたようで落ち込むわぁ
それでもこっちに住む日本人もたくさん居ることだし、
日本語が出来る衛生士なら重宝されることを願って、いつか必ず・・・。

歯科衛生士として働くには。 

歯科衛生士の仕事を離れて早1年。毎日スケーラー(歯をガリガリする道具)を握りしめ、
ひたすら仕事に打ち込んでいたあの頃が懐かしい・・・。
患者さんに 「良くなったよ、ありがとう」 と言われることが、何よりも嬉しかったんだよなぁ。
あの方元気にしていらっしゃるかなと、時々振り返っては思い出す

移住して2~3ヶ月は仕事ができないもどかしさでイライラすることもあったけど、
最近はずいぶんと慣れてきた。それでもせっかくの技術を忘れる訳にはいかないので
時々嫌がる旦那を押し倒し、大事に抱え持って来たマイスケーラーでガリガリする。
あんまり歯石が付いてないからおもしろくないけど、文句は言えないな・・・。
(歯を磨くなとも言えないし

仕事がしたい!と焦る一方で、こっちで絶対必要な英語の習得がままならないから
どうしたもんかと、悶々としている今日この頃でございます


ということで、今日はこれまでに私が手に入れたとっておき情報
「日本人歯科衛生士がオーストラリアで働くには??」
をご紹介します。
まだ調査段階なのでこれだけは不十分だと思いますが、とりあえず第1弾として、
「私も海外で歯科衛生士がしたい!」という方のために、
少しでもお役に立てればと思っています。

それではご興味のある方は続きをどうぞ。


あ、その前に!
ガリガリ好きな歯科衛生士さんも、歯科衛生士にガリガリされるの嫌い!なあなたも、
どうぞポチッと押してってくださいな。ありがとう、元気が出ます♪
点滅バージョン でもね、私のガリガリは痛くないですよ ホントです

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歯科医院見学報告 Part2 

お待たせしました~! (待ってない(・・?)

7月末に行ってきた2回目の歯科医院見学。
今回は朝から約4時間近く、根掘り葉掘り聞いてきました(^^ゞ

ご興味のある方は続きをどうぞ…。

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歯科医院へ見学 

昨日、行ってきました!
約3時間近く見学させてもらい、
いろんな話しも聞かせてもらえ大変勉強になりました。

見学した医院は、院長が日本語を少し話し、
日本人スタッフも勤務しているため
積極的に日本人患者を受け入れています。

治療法や使用器材等は、日本と大差ありませんが、
消毒・滅菌システムが私の感じた一番大きな違いでしょうか。
それと、いろんな話を聴く中で、
『患者さんの歯および口の中に対する意識』の違いも
この国と日本との大きな違いだと感じました。
言わずとも、どちらが高いかはわかりますよね…(^_^;)

院長のご好意に甘えて、来週もまた見学に行きます。
できればしばらく通って、普段使いの歯科用語を
勉強したいと思っています。

「日本人衛生士がいれば欲しい」と言う院長の話しに
時間はかかってもトライしようと思います。
この国の制度や現状を考えると、道のりはかなり険しいですけど…(^_^;)

やっぱり現場を体験すると
モチベーションがぐんとあがりますね(^^)
この国で私が生きてく“生きがい”を見つけるためにも、
身につけたスキルを眠らすわけにはいかないのだ!!


というわけで、今までに取得した歯科事情をもう少しご報告します。
専門的なので、興味のある方だけ続きをご覧下さい(^^)

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