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ニッポン満喫中・・・ 

串カツ(串揚げ)、たこ焼き、お好み焼き、焼きそば、
牛丼、のり弁、餃子、コロッケ、ピザ、ドリア、・・・

妊婦服専門店、赤ちゃん用品店、ユニクロ、ヨドバシ、
友人宅、親戚んち、歯科医院、スーパー銭湯、中山寺・・・


ニッポン滞在12日目
こんなん食べたり、あんなとこ行ったりして
満喫しております。

なんか出発前は余裕ぶっかまして
「日本でもUPします♪」なんて言ってましたが、
上記のように盛りだくさんで、余裕ありません。
すみませ~ん。


関空に到着して早々、荷物が流れるベルトコンベアー前で
かぶりつきで群がる人々に 「ひえー」 となって
(出遅れると全く前が見えない状況・・・)
「大阪怖いよぉ・・・」なんてつぶやいてましたが
慣れとは恐ろしいもので、2日もすれば
私も立派な「大阪のおばちゃんお姉ちゃん」です。

ま、この街で生まれ育ってますからね
そう簡単に大阪魂が抜けるわけないですよ。
家の近所でたむろするおばさま達を微笑ましく観察しつつ、
私も負けじと元気一杯ふんぞり返って
大阪の街を練り歩いております。

いや~、やっぱええわぁ、大阪。


・・・・は! 忘れてた! メルボルン・・・
そう言えば私はメルボルン住民。
(ウソ、そこまでボケてないけど)
今頃メルボルンはどんなかな~と、
思い出したように想いふけてみる。


なんて言いつつやっぱり
超ローカルな大阪の番組(ちちんぷいぷい)を
横目で見ながらヘラヘラ笑ってる、
ニッポン満喫中の私です。

気が向いたらまた更新しま~す・・・。


点滅バージョン    「順調に?体重増加中・・・」

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しばしのお別れ・・・ 

今週末のメルボルン、33度~36度ですって。

日差しがきついオーストラリアは
32度を越えるときつい。肌が痛い。
でも、この日差しともしばしのお別れ・・・

DSCF49950001.jpg

雲ひとつないどこまでも澄んだ青空。
この空もしばらく見れない・・・


そう! ワタクシ、明日から日本へ一時帰国します♪

約1ヶ月間、大阪の実家で久しぶりの家族と一緒に
メルボルンの美味しいものとか英語とか
さらにダンナ様のことまで忘れて(?)
どっぷり休暇を楽しんできます。

メルボルンへ移住してきて約1年半ですが、
実はその間に2度も一時帰国をしました。
1度目は大好きだった祖母が急死したため。
2度目は母の病気が再発してその看病のため。
    (↑今はやたらと元気)
どちらも急な帰国だったので、あまり落ち着かなく
日本を満喫するなんて感じではなかった・・・。

でも今回は完璧なホリデー♪
あれもこれもとしたい事だらけで(ほぼ食べる事)
あ~ワクワクするわぁ。

と言いつつ、明日の早朝出発だというのに
未だ全くパッキングに手を付けてません・・・。
急だろうが余裕があろうが準備の速度は変わらない。
ホホホ、こんなドタバタいつもの事ですわ。

それに、
先日買ったお土産類が部屋中にあるんですけど
これ全部詰め込んだらどれくら重いのかしら?
妊婦のくせにこんな荷物引きずれるんかしら?
ま、ダメな時はその辺の人に頼んで妊婦の特権ってやつを
初めて利用してみよう。

ということで、ブログも次回より日本から更新します。
なんせ美味しいネタや妊婦ネタなど、貯め込んで
UPしてないメルボルンネタがまだあるんですよ。
日本を満喫しながらボチボチ更新しますので、
どうぞよろしく~


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点滅バージョン    「水やりお願いしますよ、ダンナ様」

病院決定までの長い道のり(後半) 

DSCF49610001.jpg

  以前 鉢に植えた花が現在満開。

  リビングから見えるこの光景が好きです。

  やっぱり自分で育てると愛着わくもんだなぁ。

  日本では土いじりなんてした事なかった私が

  たいしたもんだ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、遅くなりましたが前半の続きです。(ちょっと長いけど)
(見てない方は下の記事↓からどうぞ♪)

妊娠8週目を過ぎても産科へ受診する事ができず
おまけに少量でしたが出血も続いていた、
というところからでしたね。

GPのドクターが病院Aへ掛け合ってくれたけど
病院側の応えはノー。 それでもドクターは
「ここからだと確実に病院Aの方が近いし
 あそこは他の病院より設備が整ってるから」

と、産科のドクターへ直接手紙を書いてくれる事になった。
なんてご親切な。ありがたや。

といってもその返事がいつになるかわからないし、
もしOKだったとしても病院Bのように予約がいつになるか・・・。
それに出血だって気になるし、出来るだけ早く診てもらいたい。

するとドクターが
病院Cっていう選択もあるにはあるんだけど、
 ここは小さいし設備もあまり整ってないのよねー
 ただ距離的には近いんじゃないかしら…」
 と言う。

へ?病院C??今まで名前すら挙がらなかったけど・・・。
でも調べてみたら確かに家からかなり近い。
こうなりゃ小さいだのなんだの言ってられないと
この病院にも当たってみる事にした。

あと数日で正月を迎えようとしていたその日、
病院Cへ事情を話すと意外にも近い日にちで予約が取れた。
とりあえず一安心。だけど、考えてみたらこの時点で
合計3件の病院へダブル(トリプル?)ブッキングしてることになる。
病院Aは返事待ちだけど)

なんともおかしなことになっちゃったな~と思いながらも
ま、まだどうなるかわかんないし、決まった時にキャンセルすれば
問題ないっしょ。とこちらも負けずに腹をくくった。(なぜか対抗心)

それにしても気になるのが出血の方。
大晦日の日、GPが開いてるというので受診してみた。
ドクターに相談すると
「問題ないと思うけど、超音波検査の受診してみる?」
もちろん!と即答。他の検査はどうしたらいいのか聞くと
「とにかく病院がまだ決まらないんなら、こっちで全部
 アレンジするわ。12週目のダウン症検査はするでしょ?
 その時に他の検査も合わせてしましょ。」

と、全ての検査依頼書を書いて渡してくれた。

※ ダウン症検査は超音波と血液検査で行なわれる検査。
  36歳以上の妊婦には必須検査項目で、
  それ以下の年齢であればオプションとなる。


※ 検査ごとに施設が違うので、GPドクターが施設宛てに書いた
  検査内容が書かれた紙を持って受診する。
  GPによってはその施設内に検査設備のある場所もある。


ダウン症検査はもともとやろうと思ってたし、
ともかく今よりも少し前に進んだようで嬉しかった~。
出血もほぼ治まって、少し安心しながら新年を迎えれた。

そして年明け、超音波施設の今年最初の開院日に
無理やり予約を押しのけ“緊急”ってことで診てもらった。

9週目、初めて目にした胎芽とドクドク奏でる心音。
これには本当に感動した!し、心臓が動いてるよぉ…。
横でダンナも感動してた。

「出血の跡は見られるけど問題なし!赤ちゃんも元気だよ」
そう言ったドクターが神様みたく見えた・・・。

この1ヶ月、発覚した日の喜びのつかの間
いろんな不安が重なって、本当に妊娠してるのか??
と何度もお腹に問いかけたりした。
だけど、力強くドクドク言ってる心音を聞いた瞬間、
病院がなんだ!検査がなんだ!どこででも産んだる!
そんな気分になった。

その後10週目に病院Cを訪れた。
実はこの病院、他の人に聞いてみると結構評判のいい病院で
産んだ人はみんな満足していると言う。
そう聞いてなんだかワクワクしながらの訪問。

ドクターに言われた通り小さくて古いこじんまりした病院だったけど、
病院内のマタニティーシステムについての説明や
施設内の案内、様々な情報が書かれた資料や
妊婦・ベィビーグッズのサンプルまでもらって、
親切丁寧な対応に夫婦共々好印象で帰宅した。
(多分他の病院でも同様だと思いますけどね…)

しばらくして届いた病院Aからの手紙には
GPドクターが直訴してくれた甲斐あって予約日が
書かれていたけど、やっぱり随分先だった。
そして病院Cでの出産を決意!
GPドクターにお礼を言って、
病院A病院Bにキャンセルの電話を入れた。

悪いけど他の病院で産むことにしましたのよ!
ごめんあそばせ、オ~ホッホッホ♪


とは言わなかったけど、そんな気分だったかも。
なにわともあれ、これで自宅出産は免れた、良かった。
(どこでも産んだるとか言いながら…)


そんなこんなでドタバタの1ヶ月を過ごした訳ですが、
現在17週目を過ぎてやっとこっちのシステムも把握してきました。
一通りの検査も済んで特に問題も出ず(細かいことはいろいろあるけど)
順調に過ごしてます。なんでも経験してみるもんですね。
今では少々の事では動じないよ。

でも、こっちで妊娠してもスムーズに行く人だっていますから、
(大抵はそうだと思う)ご心配なく。
ただ、日本と比べるとシステムの違いは大きいので
どちらにせよ海外での妊娠・出産に不安は付き物ですよね。
私のケースを見て、少しでも今後妊娠・出産される方の為になれば
嬉しいです。(なるのか?)
今後もこちらのマタニティーシステムや病院について少しずつUPしていきますね。

まだこんなのは序の口で、これからもきっといろいろあるんだろうなぁ。
それでもメルボルンで生きていくんだよ!
そうお腹に向かって叫んでみる、今日この頃です。


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点滅バージョン    「昨日の超音波検査、でっかくなってた~!」

病院決定までの長い道のり(前半) 

あちぃ~。 

メルボルン、ここ3日ほど30度超えが続いていて
涼しくて爽やか過ごしやすい♪に慣れてる体が
着いていきません。

ともかく、今日はさっさと本題へ。

え~、今日はですね、
先日の記事でも書きましたが
(見てない方はコチラをどうぞ)
妊娠発覚から出産病院が決定するまでの
ドタバタ劇をご報告。

ちなみにメルボルンで出産するからと言って
みんながドタバタする訳ではありません。(と思う)
あくまでも私のケース、という事で・・・。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

公立病院での出産を、
妊娠前から希望していた私。

去年12月初め、待望の妊娠が発覚してたので
(疑い深く3種類の検査薬でチェック)
ともかくGP(一般診療)へ直行した。

オーストラリアで医科にかかる時はまずGPを訪問し
必要があれば専門家へ紹介状を持って訪れるのが一般的。


以前からかかっていたドクターに妊娠した事を告げて
「公立病院で出産したい」と言うと、この地域で通院可能な
公立病院の候補を2件挙げてくれた。

病院A:家から車で20分程の大きな公立病院
病院B:家から車で30分はかかる公立病院

病院BはCITYを超えなきゃ行けないから混んでるともっとかかる。
ドクターも病院Aを奨めてくれたのでそこに決めると
紹介状を送っておくから病院から
予約の手紙が来るまで待っててね

と言われて終了。 この時妊娠5週目。
特になんの検査もなかったけど、こんなものかと帰宅した。

しか~し!

1週間経過・・・・待てど

2週間経過・・・・暮らせど

3週目突入・・・・返事は来ぬ!

どないなっとんじゃ~!
2週間過ぎた頃に病院Aに電話して聞いてみたけど
「2~3週間はかかるからもうちょっと待ってみて」
とあっけないお答え。
妊娠8週近くなってもまだ何の検査も受けてないことに
不安と苛立ちを感じていたけど、待つしかない…。

そしてようやく来た手紙の内容。

「あなたがお住まいの地域はこの病院のエリア外となってます。
産科の場合一番近い病院に通われることが重要ですので
以下の病院へ出来るだけ早く予約を入れてください。」

添付されていた公立病院リストの中に
蛍光で大きく囲まれていたのは病院B

はい?こっちの方が遠いんですけど??
うちの近所でもあなたとこで産んだ人いますけど???

訳がわからなかったけど、ともかく早急に予約しなくてはと
病院Bに予約の電話を入れてみた。

一通りの経緯を話して質問に答えると、
では予約は一番早くて2月20日ですね」だと。
あ、ありえない…。そんなんだと5ヶ月入っちゃうんですけど…。
でも何度聞いてもそれ以前の予約は取れないと言われ
とりあえずその予約で押さえてもらった。

それまでなんとか自分の力でどうにかしようと、
病院も電話もダンナの手は借りずにがんばってきた。
だけど電話を切ったあと、力尽きてダンナへ電話を入れた。
「あれこれこうなって、予約は2月って言われたぁ~
と半ば泣きながら訴え、私はどうなるのぉ~と叫んだ。

日本なら初診の時点で尿検査や血液検査、
超音波で胎芽の確認もしたりする。(と本で読んでた)
私のお腹の中で本当に赤ちゃんが育っているのか、ただただ不安で
なのに誰も診てくれない・・・なんでやぁ~!

と、まさにこの時はブルー一色でしたね。

その後ダンナがGPのドクターへ電話してくれて、
病院Aから来た手紙の内容や病院Bの予約状況などを説明してくれた。
するとドクターは病院Aの手紙の内容に対して
「エリア外?そんなわけない!ここからだって通えるはずよ!
直接電話して聞いてみるから、ちょっと待ってて!」
と直談判してくれることになった。

あ~、これでなんとかなるのね・・・
と安心したのもつかの間、ドクターから
「やっぱり無理だって・・・」との連絡が入った。

そして私はその頃からしばらく出血(茶色いオリモノ)が続き、
さらに追い討ちをかけるように
病院もドクターも患者はお構いなしの長期休暇、
そう、恐怖の『年末年始』がやってこようとしていた。

一体どうなるんだ!?

後半へつづく・・・

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産んだらボーナスゲット 

とうとう、結婚指輪を外しました。

いえ、夫婦の間に亀裂が生じたわけでなく、
ただ単に指が太ってきて指輪が食い込んで来たから。

うわ~、こう書くとなんかすごいおデブさんのようだわね。
(確かにその辺にいるオージーと現体系は変わらんけど)

とにかく、これ以上太って抜けなくなって、血が止まって
うっ血して、指が紫色になるのが怖くて (なるのか?)
外しました。

真正結婚指輪は箱に大事にしまってます。
またこの指にぴったり入る日まで、またね…。
(目標、年内には入れる!)

でもせっかくの左手薬指に何もないのも寂しいので
先日、一人近所のジュエリー屋さんに行き、
めっちゃお安いシルバーの指輪を選んで
サイズ直しのため採寸してもらい
(まだ太るからその分余裕をみて!と注文)
その上値切ってちょっと値下げまでしてもらい、
明日ダンナが取りに来るから♪と支払いせずに帰り、
ダンナ様に引き換え書を渡して「ラッピングしてね♪」と頼み、
翌日指輪を持って帰って来てもらった。

受け取った私はしらじらしく
「キャ~♪何々??ウフフ~♪」
と言いながら包みを開けて (ダンナ様は白い目)
「ウワ~♪素敵!つけてつけて♪」
仮結婚指輪をつけてもらったのでした。

いいじゃん、これくらい。
乙女心ってヤツよ!(←突っ込みは受け付けません)
でもね、恥ずかしくてお値段言えないほど安かったから
つけて1週間でもうすでに傷だらけです・・・。
ま、いいけど。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

前置き長くてすみません。

さて、ボーナスのお話しね。
本当は公立病院について先に書こうかと思ってたんですが、
無料出産に対する反応が多かったので、こちらから先に書きます。

奥さん、無料出産だけで驚くのはまだ早い!!
オーストラリアで子供を産むと政府から
一人につき$3000(約26万円)のボーナス
(Maternity Payment)がもらえます。
(オーストラリア国民、永住権保持者が対象)

日本でも出産手当がいくらか貰えるらしいですが、
そのほとんどが出産費用に消えると聞きます。
その点無料で出産できれば、まるまるボーナスが浮く
って訳ですね。なんともありがたいお話しです。

しかもですよ!
なんと今年の7月から$4000(約34万円)
値上げされるんですよ~。
うちの出産予定は8月。計算してたわけじゃないけど、
多くもらえるのはウレシイわ。ラッキー♪
※さらに2008年には$5000まで上がる予定。

オーストラリアの出生率が上がっていて
現在ベィビーブームだという事も、これなら納得。
そう言えば最近の雑誌の記事で読んだけど、
今ベビー商品に関するビジネスまでブームだとか。
なんでも必要以上にいろんな商品が開発・商品化されいて、
しかもそれが売れちゃうらしい。

もともと日本ほど便利グッズは多くない国だから、
赤ちゃんグッズが豊富にあるというのは
この国のプレママ達にとって嬉しいことですね。
でも、ゴージャスママに贅沢赤ちゃんが溢れてる??
なんてことも思ってしまう私。

うちに限って言えば、根っから貧乏性の私。
いくらボーナスをもらえると言っても贅沢はしないわよ~。
生まれて来る赤ちゃんにだって、苦労はさせないけど
贅沢だってさせないんだから!!

とまぁ、必要以上にモノは買わな~い!
と言うのが我家のモットーでありますが、
何はともあれボーナスはありがたいですな。

これを一押しもありがたい♪
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点滅バージョン    「指が太るって、妊娠以外に私自信が太ってきてない?」

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