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痛かった、長かった(T^T) 

やっと、
ほんとうにやっと、
まともに授乳が出来るようになりました。
いやぁ、長かった。ホントに。

実はですね、親子共にカンジタってやつに感染してしまい
それからくる痛みとその治療とでてんやわんやな日々を送ってました。
娘の舌は表面が真っ白に、おしりの周りにも赤いポツポツが・・・
私の胸はヒリヒリチクチク痛んで直接授乳も断念するほどに。
親子でジェルやシロップを塗るなど10日間ほど治療して
やっとここ3日程前から、痛みのない授乳が出来るようになってきました。

はぁ本来の授乳ってこんな感じなのね、とびっくりしてます。
何がびっくりって「痛くないんだ・・・」ってこと。
何もかもが初めてだから痛みだってこんなものだろうって
ずっと我慢して試行錯誤してたけど、やっぱりあの痛みは感染から来ていたようで。
そりゃわからないよね~、痛くない授乳に感激です。

口腔カンジダ症(Thrush)これって結構感染する子が多いようですが
お母さんの胸にまで感染するケースはどうなんでしょうか。
日本語で調べようと検索してみましたが
あまり参考になるようなページはなかったです。
こちらのクリニックではかなり詳しい説明があったので
同じような痛みで苦しまれてるお母さんのためにも
おっぱいに感染したカンジタについて
こちらで得た情報を少し説明しておきますね。
(一番下の続きからどうぞ)

DSCF60610001.jpg

我家の天使は羽ならぬ足をバタバタさせながら
日に日にでっかくなってきてます。
子供の成長は早いって言うけど本当ね。
しばらく寝た後抱っこすると確実に重さを感じます。
お母ちゃんがたくましくなるのも当然だわ。

今までは自分のことだけだったから
英語の壁だってはったりかましたり?気合だけで
なんとかこなしてきたけど、今はそうもいかない。
一つの命を預かってるんだもんね。
不安でつぶれそうになったりもするけど
泣いたり笑ったりして一緒に成長していこう。
ダンナさま、家族のみんな、いつも支えてくれてありがとう。


次回は私が大変お世話になった「授乳クリニック」について
詳しく説明したいと思います。
これがなかったら私、授乳を断念してたかもねぇ。

おっぱいに感染したカンジタについて
興味のある方は続きをどうぞ・・・。

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母となって・・・ 

ご無沙汰しております。
やっとのこと、心も体も時間にも余裕が出来てきました。
わが子をこの世に産み出してから約4週間
長かったような短かったような・・・。
あの瞬間を境に世の中が今までと違って見えちゃうんだから
まったく不思議なもんですねぇ。

お陰さまで、私も娘も元気に一杯過ごしてます。
問題はただ一つ!未だ授乳がうまく出来ず
痛みに耐えもっておっぱいをあげてます。
おっぱい欲しさに暴れまくる娘&痛みと戦いながらの授乳は
周りで見ている家族もハラハラしているようです。
幸いおっぱいは十分出てるのでミルクは使わずに済んでますが
それでもやっぱり痛い時にはめげそうになる・・・。
試行錯誤しながら、現地の様々なサポートにも支えられて
なんとかがんばってます。
心地よく授乳が出来るようになる日までがんばるよ~!

 オーストラリアは母子に対する産後のサポートが満載です。
 こっちで産んで良かった!って本当に感謝してるほど♪
 また後日詳しくご報告しますね。


サポートと言えば、
産後から現在まで旦那サマの実家でお世話になってます。
娘にデレデレの旦那を始め、義父母や妹に支えられて
初めての育児もなんとか落ち着いてきました。
(布オムツもがんばって実践中!)
そして先日から義父母は日本へ、来週からうちの母が来豪。
母は2ヶ月ほど滞在して初孫を甘やかしてくれる
私をサポートしてくれる予定です。
ありがたや、ありがたや。

そんなこんなで慌しく過ぎる毎日ですが
少しずつブログも再開して行きたいと思ってます。
メルボルンに興味を持っている人のため、
日本で見てくれている友人のため、
そして自分自身と娘の記録のためにも。

一児の母となってから見るメルボルンも
また違った風に見えてるのかもしれないな。

DSCF59410001.jpg
 日向ぼっこしながらお昼寝。
 たまにうつぶせにするのもいいらしいよ。

たくさんのコメント&メールありがとうございます。
近々お返事しますので、もう少々お待ちくださいませ。

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