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Assessment Task (課題) 

先週金曜日、英語学校での出来事。

この日以降2週間のホリデーに入るため、学期末には
クラスで恒例らしいランチパーティーを行っていた。
各自ランチを持ち寄って、皆でシェアして食べるというもの。

学校に行く寸前にこの事を思い出した私は、近くのお店で
適当にTake awayしたヤツを持って行ったんだけど
次は何かジャパニーズなの持って来てよ♪って先生に言われてしまった。

まあ何はともあれ、7~8人だったかな?楽しくランチしてたんですけど、
そろそろデザートでも頂きましょうかって時に、突如先生が
「yukiはこの課題やったことあったっけ?」と、あるものを見せてきた。

                   
timtam

そうです、かの有名な『TimTam』(ティムタム)。
チョコクリームをチョコビスケットで挟んでチョココーティングした長方形型チョコスナック(チョX5!)
今ではオーストラリア土産の代名詞と言われるほど有名になってますが、
国内でも未だ不動の人気を保っています。甘すぎだけど。

しかし課題には覚えがなかったから、ないと答えたら
「インストラクションに関する評価の課題なんだけど…」と、顔は大真面目。
私の他にも2人くらいまだ受けてない人がいたようで、今日皆で受けるように言われた。

いきなりこんな時にテストかよ~しかもなんでTimTam??
と、訳がわからなかったけど、とりあえず受けることにした。

先生:「じゃあ、今から私がインストラクションするから、Graudia(もう一人の先生)、
     デモストレーションしてくれる?私の後を真似してね。
     テストする子はよ~く見てて。」

Graudia:「OK!」

先生:「まず、カップにコーヒーか紅茶、好きな方を上の線まで注いで、
    TimTamを一つ手に取る。」

G  :(真似してる)

先生:「そしたらTimTamの角を一ヶ所、かじる。ガリッ。」

G  :「ガリッ。」

先生:「ムシャムシャ…次はひっくり返して対角線上の角を、かじる。ガリッ。」

G  :「ムシャムシャ…クルッ、ガリッ。」

先生:「次にこの角を、コーヒーに浸す。チャポ。」

G  :「チャポ。」

先生:「そしたら素早く、もう片方の角を 吸う!!ストローみたいに!
    そして口の中にコーヒーが入ってきたら、これまた素早く一口で食べる!
    いい? チュ~~、ンッ!バクッ!

G  :「チュ~~、ンッ!バクッ!」

先生&G:「Goooood!!モグモグ



状況見えます??要は、TimTamの角をかじってストローにして食え、ってこと。
この一連の流れを目を真ん丸くして見ていた私
なんなんだ、このテストはぁ!?と、真面目にやってる先生二人につられて
真面目に受け取ってしまったんですよ・・・。

やってみて!と言われ、真面目に間違うことなく無事クリア♪
しかも、この紅茶(私は紅茶派)に浸ってやわらかく溶けたTimTamの
おいしいこと!! うまいよぉ~とわたしも溶けそうになってたら、

Welldone!! これであなたも立派なオージーね、ギャハ☆

ですって…。
そこで初めて騙されたことに気付く私。イヤ、怪しいとは思ってたけどね。
隣のチャイニーズボーイはうまく吸えずにダメ出しされて、もう一回やらされてたよ。
皆キャーキャー言って、なんてお茶目な先生&生徒たちなの・・・。

お陰で無事オージーの仲間入りができました、良かった良かった

school2 school
「シュークリーム」            「コーヒー&ココナッツミルクゼリー」
ベトナミーズの奥様方が作ってきてくれたビューティフルな手作りデザート。
とってもおいしかったです♪今度は何か作ってくね。ごちそうさま~

          応援よろしくお願いします♪
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【今日の独り言】
旦那いわくTimTamのこの食べ方は常識らしい。
しかし“吸う”とは荒業よね。さすがオージー

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