スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

追記です。 

                  ~ 昨日の記事の追記です ~

歯科衛生士に関することで、書き忘れてたのがあったので追記します。

「Dental Hygienist's Association of Australia Inc.」 (DHAA) 
 オーストラリアでも日本で言う 「歯科衛生士会」 が存在します。
 こちらのサイトではオーストラリアの歯科衛生士について詳しく説明している他、
 各州の学校・歯科衛生士コースも紹介しています。→ コチラ
 学校へ行って免許を取る方には便利な情報ですが、各学校毎年
 コースの変更があったりするので、最新情報を各学校から得ることをオススメします。

「Dental Board」
 オーストラリアの歯科連盟です。これは各州によって連盟が異なります。
 Victria州は 「Dental Practice Board of Victoria」 (DPBV) ですが、
 他州の Dental Board については 「コチラ」 からリンクしています。
 試験に合格した後歯科衛生士として働くには、ここに名前を登録する必要があります。
 
「International Federation of Dental Hygienists」
 「国際歯科衛生士連盟」です。このサイトの 「コチラ」 に
 各国で歯科衛生士として働くための情報が記載されています。
 このサイトの情報(2002年)で日本とオーストラリアを比較してみると・・・

 日本の衛生士の数 169,636人   学校数 135校
 AUSTの衛生士の数   325人   学校数  4校

 
 えらい違いですね…。AUSTには歯周病科の専門医がいたり、国民の歯に対する
 意識が日本とはかなり違う等の点で、歯科衛生士の需要が日本とは全く異なります。
 アシスタント業とは完全に別でしす、それだけ専門職ということでしょう。
 それにしてもかなり門が狭い!ということがお分かりいただけるかと思います。

わかってたけど、改めて数字で比較してみると夢が遠のいたようで落ち込むわぁ
それでもこっちに住む日本人もたくさん居ることだし、
日本語が出来る衛生士なら重宝されることを願って、いつか必ず・・・。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melyuki.blog16.fc2.com/tb.php/53-811f9e4d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。